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シミ取りレーザー

 一口に「シミ」と言っても、日光性黒子(老人性色素斑)、雀卵斑(そばかす)、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、肝斑などがあり、原因や適切な治療法はさまざまです。当院では、2024年に発売された最新型レーザー機器「IB 103EX」を導入しています。この機器は、日本国内で承認されている信頼性の高いモデルであり、優れた効果と安全性を兼ね備えております。ただし、すべてのシミがレーザー治療に適しているわけではありません。肌の状態やシミの種類を慎重に見極め、適切な施術を選択することが大切です。

痛みはありますか?

個人差はありますが、レーザー照射時にはゴムで弾かれたような刺激を感じます。
痛みに敏感な方や痛みを生じやすい部位では麻酔を使用することも可能です。

1回の治療できれいにとれますか?

1回の照射で十分な効果が得られることもありますが、シミの種類や深さ、濃さによって異なります。

ダウンタイムはありますか?

施術後は10日間程度のアフターケアが必須となります。
このアフターケアの出来不出来が結果に大きく影響するので、スケジュールにゆとりのある時期での施術をおすすめします。

レーザー後の日焼け対策は必要ですか?

レーザー治療後の肌は、紫外線や摩擦の影響を受けやすい状態です。
よりよい結果を目指すため、その後の日焼け対策はとても大切です。

朝の日焼け止めに加えて、日中も汗をかいた後や外出時にはこまめに塗りなおしてください。
日中の塗りなおし用のおすすめアイテムをよく聞かれるのですが、plus RESTOREのUVリタッチスプレーが便利です。
SPF50+/PA++++のウォータープルーフタイプで、メイクの上からでも使いやすく、持ち運びもしやすいため、外出先での塗りなおしに最適です。
ご希望の方は、院内でご購入いただけます。
※塗りなおし用としての使用を想定した製品です。朝はクリーム・ミルクタイプなどの日焼け止めをしっかり塗ったうえで、日中の塗りなおしとしてご使用ください。

レーザー治療は夏にできますか?

夏でもレーザー治療を受けることは可能です。
ただし、夏は紫外線が強く、汗や屋外での活動も増えるため、治療後の色素沈着を防ぐには、より丁寧な紫外線対策とアフターケアが必要です。
海・プール・屋外レジャーなどの予定がある場合や、すでに日焼けをしている状態では、赤みや色素沈着のリスクが高くなるため、レーザー治療をおすすめできません。状態によっては施術をお断りさせていただいております。

一方で、「しみ治療をできるだけ早く進めたい」という方もいらっしゃいます。
その場合は、治療後の日焼け止め、帽子・日傘などによる遮光、摩擦を避けるケアをしっかり行える方に限り、夏でもレーザー治療をご検討いただけます。
夏の間にご相談いただき、秋以降に施術を行うことももちろん可能です。

料金(シミの長径)

5mm未満

13,200円

5〜10mm未満

18,700円

10〜15mm未満

25,300円

15〜20mm未満

30,800円

20mm以上

1,650円×長径

※ 原則、しみ外来の専任医師(男性)が担当いたします。
※ 一度の施術で複数個照射する場合は合算となります(例:4mm+2mm→6mm)

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